奈良のレコーディングスタジオ。スタジオバザラの音楽日記

レコーディングスタジオ立ち上げとその奮闘記です。

テレビの音が聴こえにくい

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ちょっと器材

まだまだ途中ですが機材をラックに入れてみました。かっこいい~。

アース

アースを施工します。今回は3本を三角錐状に打ち込んでもらいました。 測定結果は4Ω。雷が来たら楽器が危ないとのことです(;^ω^)

床完成!!

タイルカーペットを敷いて床が完成しました。

コンセント

楽器用のコンセントです。回線は家庭用と分けています。

壁完成!

壁が完成しました。 仕上がりも美しいです。 職人さんの腕が光ります。

音楽室の壁みたい

本当は壁を貼らないのがいいのですが、そうもいきません。 そこで効率よく吸音させるために穴あきの壁を貼ります。 音楽室の壁みたいですね。

防音ドア 設置完了!

防音ドアが付きました!重厚感があっていいですね~。

吸音ウール完成!

吸音ウールが入りました!なかなか音が引き締まってきました。

空気層

右側の壁とまだ壁が入っていないところが空気層になります。

防音ドア 設置中

防音ドア設置中です。電気の配線なんかも来てますね。

防音ドア 設置前

防音ドアが届きました!これは設置前です。

グラスウールの壁 完成!

天井にまでぎっしりグラスウールです。さらにここから空気層、吸音ウールです!

グラスウールの壁

鉛シートの次に来るのが断熱材でもあるグラスウール。一面に貼っていきます。

電源ケーブル

電気の道を整備する。音楽が電気信号である以上ここが再重要なポイントです。ただし潤沢に資金があるわけではありません。できる限りコストを抑え、質の高いケーブルを用意します。 電源は家庭用とは別系統。コンセントからトランスをかまして昇圧します。

鉛ボード(室内)

室内側の壁材には鉛ボードを貼ります。これで部屋全体が鉛に囲まれたことになります。

鉛シート

壁には鉛シートを貼り付けます。これが内側の音を外に出ないように止めてくれるのですが、当然音は跳ね返って室内へと戻ってきます。壁厚が厚いほどいいのはその往復に距離を稼ぎ、減衰させるためでもあるんですね。 室内 → 部屋壁 → 吸音シート → 空気層 → …

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