奈良のレコーディングスタジオ。スタジオバザラの音楽日記

レコーディングスタジオ立ち上げとその奮闘記です。

スタジオができるまで その3

基礎~床材

基礎と床の間には空間があります。通常であれば湿気を逃すための通気口が作られ、空洞にします。まるで大きな太鼓のよう。このままだと振動が重なり重低音が共鳴するため室内の音響にも影響が出てきます。

 

f:id:SRH1304:20130418183730j:plain

 

そこで空洞部分にはビニールシートを敷いた上にグラスウールを詰められるだけ詰め音を逃がすべく特別に穴を空けてもらった床材を敷くことにしました。この上にはゴムマットと絨毯という形になります。